きょうは昭和音大へ。
ピティナ第5回アンサンブルパーク。
今回のテーマがミュージカル・ワークショップだったので、これは行っとかんとアカンよな、と参加

課題は「花咲き山」「星の王子さま(キツネのシーン)」工藤直子と金子みすゞの詩。
これに、ピアノでひたすら音をつけていく実習中心のワークショップでありました。

実は激しく勘違いをしていて、「あらかじめ台本に目を通しておいて」とのことだったので、普通に、読み合わせをするもんだと思っていたのです。いっしょうけんめい、「ほんとうにだいじなものはめにみえないんだよ」という台詞など練習していってたのです。笑
残念、読むチャンスなし。
(でも途中、ちょっとした木の役はやらせてもらえました。)

5時間の長丁場、バンバン前へ出てって弾いた人達がとても得をしたようなワークショップでありました。楽しかったー!
子供達もたくさん参加されてて、多くは弾くよりも芝居するほうに心奪われていた感じでした。私はそれはものすごく素晴らしいことだなと思いました。芝居に曲をつける前に、芝居体験や朗読体験をいっぱいして、それから音楽でいいんじゃないかな、、、。
ストップモーションのエチュードとか、ものすごく子供達楽しそうだった。芝居体験って、絶対、ピアノで本番に上がるときに強い強い味方になる。
わたしの好きな音楽家、みんな風姿花伝読んでるし、ルイサダはスタニスラフスキー読めって言ってるし。