朝10時からの公開レッスン、17時からのplay&talk、19時からのリサイタル。終演21時まで、ほぼ休んでいないよ横山幸雄先生。
そのスタミナに驚愕です、、、

公開レッスンは、「弾いて聴かせる」がメインでした、さすが、ヴィルトゥオーゾは演奏だけで説得出来るのだから凄い。ダイヤの原石がたくさん登場し、楽しませていただきました。小6で『雨の歌』の伴奏やっちゃうとか、おそろし。
リサイタルは、学生さんたちがお勉強するのにぴったりなプログラム。どれもみんなとても美しかったですが、ブラームス、スクリャービンが好きでした。


さいたま芸術劇場前。
今年は結構来る機会がありそう。

ちなみに一番上の大きなアイキャッチ画像は、
与野本町駅からさいたま芸術劇場へ続く道に埋め込まれた、シェイクスピアの戯曲の一節。
このことばは「真夏の夜の夢」より。すてき