いつごろどこ経由でFacebookのタイムラインで流れてきたのだったか、もう忘れてしまったのだけれど、割り箸ピアノなるものを弾いているYouTube動画をみて、ずっとフォローしていた、サミエルさん。
突如、一昨日、ワークショップをやるという告知があり、勢いに任せ即予約、即参加してきました。

ヒーラーのManaさん主催の、ヒーリングと音楽のコラボ企画ということで、「自分の身体の声を聞く」ということにフォーカスしたセッションだった。

サミエルさんが即興で奏でる手作り割り箸ピアノ。鍵盤がついている。黒鍵はなくて、調性は固定されてた。鍵盤を下げると、割り箸が弦を打つ。左手では鍵盤を叩きつつ、右手はお琴のように割り箸のピックで弦をはじいて演奏。ピックアップで拾ってスピーカーに繋いでらした。
(言葉で言うより、ぜひ動画検索してみていただくのがいいかも、、。)

音のある空間の中で、身体を身体の好きにさせてやる。
こういうセッションは久しぶりだった。10年ぶりくらいか。鏡張りのスタジオだったので、時々自分と目が合う。お前歳くったな。と、鏡の中の私に言われる。がーん。そうなんだよ!!
「こどものように」「あかちゃんのように」自分の周りのものを新鮮にみることは、そんなに難しいことじゃない。でも、「こども」「あかちゃん」そのものでいることは、もうできない。(本当にあかちゃんになろうとおもったら転生しかないもんな。)衰えつつある身体と、さあ、どうやってこれから付き合っていこうか。

セッション後半には、参加者みんなで音を出しました。様々なちょっとした楽器のようなもの。割り箸、すず、おりん、スピ系の音叉もあった。アンクルンのパーツみたいのもあった。アルトリコーダーもあった。てんで勝手に、思い思いに鳴らす。今回参加されていた方々、みんな優しい人たちばっかりだなあと思った。刺激的な音を立てる人がいなくて、やわらか〜い雰囲気の音空間になった。音楽のタネがあちこちにできる。どのタネから、芽がでるか。花が咲くか。ワクワクする。面白かった。

終了後はご飯をみんなで食べて、自己紹介などして、、
バラを育てている方が、ちょうど咲いたというバラをどっさり持ってきてくださってたのを愛でたり。


これは、パットオースティンというそうです。南国フルーツみたいな香りがしました。元気出るオレンジ!

私は次のお仕事に向けてお先に失礼しましたが、またお会いできますように。楽しい半日でした!!