誰のことから書こうか、まずは、ある大人の生徒さんのことから。

もともとお嬢さんが習いに来てくれていて、お嬢さんが受験で忙しくなり、かわりに私が弾きます!と、通って来て下さっているのですが、、
(私のところには、お子さんが弾いてるうちに自分もやりたくなって、、って始められる方がたくさんいらっしゃいます∑(゚Д゚)、、大歓迎!!!)

『ピアノをはじめてから、人生が変わりました!!』と語ってくれます。

今まで、子どもがいうこときかない!やりなさいって言ってることをやらない!イライラするー!!o(`ω´ )o子どもに怒鳴りつける!ケンカ!!
という日々だったそうなのですが、

『怒鳴りつける前に、ピアノの部屋に行って弾くことにしました』とのこと。

なんと素晴らしいこと!!

親子どちらにとっても。

親にとっては、一旦心を鎮め落ち着くのにピアノが素晴らしく役立つ、しかも弾くほど上手くなる!

子にとっては、怒りに任せて怒鳴りつけられることが減って、しかも日に日にママが上手くなっていくのを聴くことができる!

親って、子どもが何かできるようになるのって本当に涙が出るほど嬉しいものですが、
その逆、親が何か出来るようになっていく過程を見ているということって、子どもにとってもすごく嬉しいことで、心の糧になることだと思うのです。

ピアノが、親子関係のいい潤滑剤になってくれて、ほんとに素敵なこと。どうか、親子でずっと永く弾き続けてほしいなぁ。