先週末は、毎月恒例前橋ソルフェージュ
今回は、聴音のほかに音程を少しやりまして、『音程のカノン』という曲をみんなで歌いました
作曲家はマンディチェフスキー
ブラームスさんと仲良しで一緒にお仕事されたりしていたようです

コダーイ研究所が出している歌の本からひっぱってきた課題だったのですが、
予習していたらどうしても日本語の歌詞が自分の中でしっくり来ず、少々変えてしまいました
すごく綺麗なメロディーなのですが、カノンにして歌うとなかなか難しくみんな苦戦(>_<)。 今度別のアプローチでやろう、、 そしてもう一曲、エイケンドラムという歌を歌いました。アイルランドのいい香りがする歌です。 マザーグースに載ってます。(イギリスの子供たちは誰でも歌える、のかな?) とても面白い歌詞です が、日本語では、これはいいなと思う訳詩が見つからず、いちからわたし作でつくりました おつきさまにすんでた すんでた すんでた おつきさまにすんでた あいつはエイケンドラム その後エイケンドラムがどんな服を着てるかがずっと歌われます 手拍子足拍子したりすると楽しい。 子供たちは私の先取りして、友達と一緒に出来る手合わせを考えてくれたり。盛り上がって立ち上がる子も。(うれしい) みんな、ピティナコンペが近づきながらもリラックスした表情で参加してくれて、私は幸せですヾ(@⌒ー⌒@)ノ 聴音はこの緑の本の課題よく使っています 大好きな先生達が集結しておられます 私も真子先生も使ってた本、で、 私はすっかり間違えて、真子先生の本を家に持って帰ってしまったのでした、、、 。・゜・(ノД`)・゜・。 ああ、おろかな私 ごめんなさい